【推し活】オタ友の作り方|推し活仲間と出会う方法・仲良くなるコツ
「同じ推しについて語れる友達がほしい」
「ライブやコラボカフェに一緒に行ける人がいたら楽しそう」
そんなふうに思ったことはありませんか?🫧
SNSを見ていると、ライブで連番したり、カフェで推しの誕生日を祝ったり、楽しそうに推し活をしている人たちがたくさん流れてきます。
でも、学校や職場で偶然同じ推しの人に出会えるとは限りません。特に社会人になると、新しく友達を作ること自体がなかなか難しいですよね。
そこでこの記事では、オタ友・推し活仲間と出会う方法から、SNSでの声のかけ方、長く付き合える相手を見つけるコツまでまとめました。
先にひとつだけお伝えしておくと、オタ友は多ければ多いほどいいわけではありません。
「推しが同じ」だけではなく、「推し方が近い」人を見つける。
これが、無理せず推し活を楽しむための大切なポイントです☺️

オタ友・推し活仲間はどこで作る?
オタ友との出会い方はいくつかあります。
推し活層を対象にした調査では、オタ友と出会った場所としてX(旧Twitter)が最も多いという結果もあります。
一方で、InstagramやTikTok、オープンチャット、ライブ・イベントなど、きっかけは人によってさまざまです。
「友達を作らなきゃ」と気負うより、まずは自分が使いやすい場所から始めてみましょう。
1.X(旧Twitter)で探す
オタ友探しの王道ともいえるのがXです。
推し専用のアカウントを作り、推しについて投稿したり、同じ推しの人をフォローしたりするところから始められます。
「#〇〇好きな人と繋がりたい」「#〇〇担と繋がりたい」など、ジャンルで使われているタグを探してみるのもひとつの方法です。
ただ、いきなりDMを送るよりも、まずはいいねやリプライで少しずつ交流する方が自然。
何度かやり取りをして「この人とは話しやすそう」と感じてから距離を縮めるくらいで十分です。
2.Instagramで探す
カフェ、本人不在の誕生日会、グッズ撮影、遠征など、写真を中心に推し活を楽しみたい人とはInstagramも相性がいいです。
好きな世界観が近い人を見つけやすいので、「こんな推し活を一緒にしたい」とイメージしやすいのも特徴。
気になる投稿にいいねをしたり、ストーリーズへ反応したりするところから交流が始まることもあります。
3.TikTokで探す
TikTokでも、ライブの感想や購入したグッズ、推し活Vlogなどをきっかけに同じ界隈の人とつながることがあります。
動画のコメント欄で何度か交流してから、ほかのSNSでもつながるケースも。
普段からTikTokをよく見る人なら、無理に別のSNSを始めるより、自分が使い慣れている場所から探してみるのもいいでしょう。
4.LINEオープンチャットなどのコミュニティに参加する
同じ作品やグループを好きな人が集まる、LINEオープンチャットなどのコミュニティもあります。
最初から共通の話題があるため、1対1で突然話しかけるより参加しやすいと感じる人もいるでしょう。
ただし、コミュニティごとにルールや雰囲気は違います。
参加したら、まずルールや過去の会話を少し確認してから交流すると安心です。
5.ライブ・イベント・コラボカフェなどで出会う
ライブやイベント、コラボカフェなど、実際の推し活の場で仲良くなることもあります。
持っているグッズをきっかけに話したり、写真撮影をお願いしたことから会話が始まったり。
同じ場所に来ている時点で共通の話題があるため、自然に距離が縮まることがあります。
とはいえ、知らない人へ無理に声をかける必要はありません。
「話せそうなタイミングがあれば」くらいで大丈夫です。
6.推し友マッチングサービスを使う
「SNSで一から関係を作るのはちょっと苦手」という人は、推し活に特化した友達探しサービスを使う方法もあります。
そのひとつがFavomatch(ファボマッチ)です。

Favomatchは、推し活・オタ活を一緒に楽しめる友達を探せる女性向けサービス。
好きな作品やグループだけでなく、年代やエリア、推し活のスタンスなどを参考に相手を探せるのが特徴です。

「同じ現場へ行ける人を探したい」「自分と近い推し方の人と仲良くなりたい」という場合には、こうした専用サービスも選択肢になります。
※サービス内容や利用条件は変更される場合があります。利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
オタ友を作るなら、まずプロフィールを整えよう
SNSでオタ友を探すなら、いきなり「友達募集!」と投稿する前にプロフィールを少し整えておくのがおすすめです。
相手から見ても、どんな人なのか全く分からないアカウントより、「自分と合いそう」と判断できるプロフィールの方が話しかけやすくなります。

たとえば、こんな情報があると分かりやすいです。
- 誰・何を推しているか
- ざっくりとした年代
- 活動しているエリア
- ライブ・イベントへ行く頻度
- 同担・他担への考え方
- グッズ収集や推し活のスタイル
- どんな関係のオタ友がほしいか
もちろん、全部を書く必要はありません。
住んでいる場所も「関東」「関西」など、最初はざっくりでOK。
個人情報を出しすぎず、それでも自分の推し方が少し伝わる。
そのくらいのプロフィールがちょうどいいと思います。
オタ友募集の投稿はどう書けばいい?
プロフィールを整えたら、タグなどを使って募集投稿をしてみる方法もあります。
難しく考えなくても大丈夫です。
たとえば、こんな内容で十分です。
〇〇が好きな20代です🫧
普段は関東のライブにゆるく参加しています。
一緒にライブへ行ったり、推しの話をしたりできる方と仲良くなれたらうれしいです☺️
同担・他担どちらも大歓迎です!
ここでも重要なのは、無理に自分を盛らないこと。
毎回ライブへ行くわけではないなら「ゆるく参加」、グッズをたくさん集めないならそのまま書いて大丈夫です。
むしろ最初から自分のスタイルが伝わっていた方が、あとで無理をしなくて済みます。
気になる人を見つけたら、どう話しかける?
ここが一番緊張するところかもしれません。
でも、最初から面白いことを言ったり、長文を送ったりする必要はありません。
相手の投稿に共感したことをきっかけにすると自然です。
最初のリプ・DM例
はじめまして!〇〇の投稿を見て、私も△△が大好きなので思わずコメントしました☺️
よかったら仲良くしてください!
ライブについて投稿している人なら、
私も〇日の公演に行きます!
同じ公演に参加する方をあまり見つけられていなかったので、思わずコメントしました🫧
くらいでも十分。
「友達になってください!」と一気に距離を縮めるより、共通の話題から少しずつ会話を増やす方が、お互いにラクです。
「推しが同じ」より「推し方が近い」人を探してみる
オタ友を探すとき、どうしても「同じ推しの人」に目が向きます。
もちろん、同じ人を好きだからこそ分かり合える楽しさはあります。
でも、長く付き合うことを考えると、実は推しそのものより「推し方」が近いこともかなり大切です。

推しへの熱量
「できるだけ全公演行きたい」という人もいれば、「年に1〜2回ライブへ行ければ満足」という人もいます。
どちらが正しいわけでもありません。
ただ、一緒に行動するなら温度感が近い方がお互いに気を遣いにくくなります。
お金の使い方
グッズを何十個も集めたい人もいれば、気に入ったものをひとつ持っていれば満足な人もいます。
遠征やライブに優先してお金を使う人もいます。
ここも正解はありません。
「そんなに買わないの?」「それ全部買うの?」とお互いの推し方を評価し始めると、せっかくの推し活が疲れる原因になってしまいます。
同担・他担への考え方
同担と推しの魅力を語り合いたい人もいれば、同担とは少し距離を取りたい人もいます。
このあたりは後から発覚すると気まずくなりやすい部分なので、プロフィールなどで分かるようにしておくと安心です。
連絡頻度や距離感
毎日のように推しの話をしたい人もいれば、ライブの前後だけ連絡を取るくらいが心地いい人もいます。
「返信が遅い=嫌われた」と考える必要のない関係の方が、長く続きやすいこともあります。
推し活のためにできた友達なのに、その人との関係で疲れてしまったら少しもったいない。
自分が無理をしなくても付き合える相手かどうかも、大切にしてみてください。
ネットで知り合ったオタ友と初めて会うときの注意点
SNSで仲良くなって、「今度一緒にライブへ行こう」「カフェへ行こう」という話になることもあります。
楽しみな一方で、ネットで知り合った人と初めて会うときには最低限の注意も必要です。
- 最初は昼間の人が多い場所で会う
- 自宅や勤務先など詳しい個人情報をすぐ教えない
- 高額なお金の貸し借りをしない
- チケットやグッズの高額取引は慎重に行う
- 違和感があれば無理に会わない
「同じ推しが好き」というだけで、相手のことをすべて知っているわけではありません。
少し慎重なくらいで大丈夫です。
オタ友ができない・いなくても焦らなくていい
ここまでオタ友の作り方を紹介してきましたが、最後にこれだけは伝えておきたいです。
オタ友がいなくても、推し活はできます。
一人でライブへ行くのが好きな人もいるし、自分のペースでグッズを集めたり、家で作品を楽しんだりする推し活も立派な楽しみ方です。
SNSを見ていると、たくさんのオタ友に囲まれている人が目立つので、「自分も友達を作らなきゃ」と思ってしまうことがあります。
でも、友達の数は推し活の充実度を測るものではありません。
むしろ、無理に人間関係を増やして疲れてしまうくらいなら、一人で楽しむ時間があってもいい。
まとめ|気の合う人がひとり見つかれば、それで十分
オタ友は、XやInstagramなどのSNS、コミュニティ、ライブ・イベント、推し友マッチングサービスなど、いろいろな場所で見つけることができます。
でも、一番大切なのは「何人作るか」ではありません。
自分らしく推せる相手と出会えるかどうか。
推しの新しいビジュアルが出た日に「見た?」と送り合える。
ライブが終わったあとに「あそこ最高だったね」と話せる。
そんな人がひとりいるだけでも、推し活は少し違って見えるかもしれません☺️
焦らず、自分が心地よくいられる場所から探してみてくださいね。


