【2026年最新】ペンライトデコのやり方|リボン・チャームでかわいくする方法
ライブに欠かせないペンライト。
そのまま使うのももちろんかわいいけれど、最近はリボンやチャームを付けて「推し仕様」にデコする楽しみ方も広がっています。
推し色のリボンを付けたり、名前入りのチャームを合わせたりすれば、いつものペンライトが自分だけの一本に。
とはいえ、初めてペンライトデコをすると、
- どうやってデコすればいい?
- 不器用でもできる?
- リボンは何色を選べばいい?
- チャームを付けてもライブで振れる?
- 会場で使うときに気をつけることは?
など、意外と迷うポイントもあります。
そこでこの記事では、初心者でも真似しやすいペンライトデコのやり方を紹介します。
付けるだけで完成するリボンから、自分で作る推し色デコ、ライブ当日に気をつけたいポイントまでまとめたので、次の現場に向けて自分だけのペンライトを作ってみてください。

ペンライトデコとは?推し色やチャームで自分だけの一本に
ペンライトデコとは、ペンライトにリボンやチャームなどを付けて、自分好みにアレンジすること。
特に推し活では、
- 推しのメンバーカラー
- 推しの名前・イニシャル
- ハートや星などのモチーフ
- 推しをイメージしたチャーム
などを取り入れて楽しめます。
最近は、リボンだけでなくチャームを組み合わせたり、推しの名前を入れたりと、「自分の推し専用」にカスタムできるアイテムも増えています。
前回紹介したバッグの「じゃら付け」と同じように、推しグッズそのものだけでなく、推し色やモチーフを組み合わせて自分らしく楽しめるのが魅力です。
初心者ならまずは「付けるだけ」のペンライトリボンがおすすめ
初めてペンライトデコをするなら、最も簡単なのが完成品のペンライトリボンを付ける方法です。
リボンを一から作る必要がなく、ペンライトに取り付けるだけなので、工作が苦手な人でも挑戦しやすいのがメリット。
今回紹介するチャーム付きペンライトリボンは、赤・青・黄色・緑・オレンジ・紫・ピンク・水色など、推し活で使いやすいカラーがそろっています。
「デコはしてみたいけれど、自分でリボンを作るところから始めるのは大変」という人なら、まずはこうした完成品から始めるのがいいでしょう。
こんな人におすすめ:簡単にペンライトをかわいくしたい人/ハンドメイドが苦手な人/ライブ直前に準備したい人
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もっと推し感を出すなら「名前入りチャーム」
「推し色だけだと少し物足りない」という人は、名前やイニシャルを取り入れると一気に推し専用感が出ます。
特にペンライトはライブ会場で写真を撮ることも多いので、名前入りのチャームは写真でも存在感が出やすいアイテムです。
今回選んだペンライトリボンは、推しカラーのリボンに名前を刻印したアクリルネームタグを組み合わせられるタイプ。
既製品のデザインに自分の推しの名前を加えられるので、ゼロから自作する手間はかけたくないけれど、普通のリボンよりオリジナリティが欲しい人に向いています。
こんな人におすすめ:推しの名前を入れたい人/ライブ写真でも推し感を出したい人/自作せずオリジナル感が欲しい人
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自分で作りたい!推し色リボンでペンライトデコする方法
「せっかくなら自分で作ってみたい」という人は、リボンから作る方法もあります。
基本は難しくありません。
用意するもの
- 推し色のリボン
- 細めのリボンやレース
- ゴムまたはストラップパーツ
- チャームやイニシャルパーツ
- はさみ
- 布用両面テープや接着用品
初めてなら、すべてを盛り込む必要はありません。
太めの推し色リボン+細めのサブカラーくらいでも十分かわいく仕上がります。
作り方① メインの推し色を決める
まずは推しのメンバーカラーをベースにします。
ただし「赤なら真っ赤」と決める必要はなく、普段の自分の好みに合わせてボルドーやくすみピンクなど、少し色味を変えてもOK。
大人っぽく仕上げたい場合は、推し色+白・黒・アイボリー・シルバーのようにベーシックカラーを合わせるとまとまりやすくなります。
作り方② リボンを重ねる
メインカラーだけでも作れますが、幅の違うリボンを重ねると立体感が出ます。
たとえば、
- 水色+白
- ピンク+アイボリー
- 紫+黒
- 赤+ゴールド
など、2色程度に絞ると失敗しにくいです。
DIY用なら、カラー展開の多いリボンを選ぶと推し色に近い色を探しやすくなります。
今回選んだMOKUBAのグログランリボンは全28色。幅も複数あるため、メインとサブで太さを変えたいときにも使いやすいです。
こんな人におすすめ:推し色にこだわりたい人/自分だけのデザインを作りたい人/複数の推し用に色違いで作りたい人
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作り方③ チャームは最後に足す
チャームやイニシャルパーツを使う場合は、まずリボンだけで形を完成させてから追加するのがおすすめです。
最初からパーツをたくさん付けると、全体のバランスが取りにくくなります。
リボンを完成 → ペンライトに仮付け → 物足りなければチャームを1つ追加
くらいの順番で十分です。
ペンライトデコを大人っぽく見せる3つのコツ
①色を使いすぎない
一番簡単なのは、使う色を推し色+1色程度に絞ること。
推し色が鮮やかな場合は、白・黒・アイボリーなどを合わせると落ち着きます。
②「盛る場所」を1か所にする
大きなリボン、名前チャーム、ビジュー、レース……と全部を目立たせるより、主役を決めた方がまとまります。
たとえば大きなリボンを使うならチャームは小さめ。名前入りチャームを目立たせたいなら、リボンはシンプルに。
「一番見せたいものは何?」を決めてから足していくと失敗しにくいです。
③ペンライト本体とのバランスを見る
デコ部分だけを見るのではなく、必ずペンライトに付けた状態で確認しましょう。
リボン単体ではかわいくても、本体に対して大きすぎると振りにくくなることがあります。
写真を撮るだけなら大きめ、ライブ中も使うならコンパクト、と用途で変えるのもおすすめです。
ペンライトデコで失敗しないための注意点
ペンライトデコはかわいさも大切ですが、ライブで実際に使うなら安全性を優先しましょう。
重すぎるパーツを付けない
チャームをたくさん付けると、振ったときに重さを感じやすくなります。
長時間のライブでは想像以上に手が疲れるので、実際に数分振って確認しておくのがおすすめです。
外れやすいパーツは避ける
ライブ中にチャームやビジューが外れると、自分の大切なグッズをなくすだけでなく、周囲の人に当たってしまう可能性もあります。
取り付けたあとは軽く引っ張り、外れないか確認しておきましょう。
発光部分を隠さない
デコする場所によっては、ペンライトの光を遮ってしまうことがあります。
基本的には持ち手付近を中心にデコすると、発光を邪魔しにくくなります。
手に当たらない位置に付ける
金属チャームなどが持ち手付近で揺れると、振るたびに手へ当たることがあります。
見た目だけでなく、実際に握って振ったときの使いやすさまで確認しましょう。
会場・公演のルールを必ず確認する
ここは特に重要です。
ライブによっては使用できるペンライトの種類・サイズ・本数などにルールが設けられている場合があります。
装飾について明確な記載がなくても、サイズが大きくなったり、周囲に当たる可能性のあるパーツを付けたりすると使用できない可能性があります。
参加する公演の公式サイト・注意事項を事前に確認し、そのルールを最優先してください。

デコしたペンライトをライブへ持っていく前に
ペンライトをかわいく準備できたら、当日は本体だけでなく電池や予備の準備も忘れずに。
せっかくデコしたのに、本番で電池が切れてしまったらもったいないですよね。
ライブ当日に必要なものは、こちらのチェックリストでまとめています。
また、ペンライトと一緒にファンサうちわを準備するなら、文字の見やすさや配色も重要です。
せっかく作るなら「かわいい」だけでなく、推しから見つけてもらいやすいうちわを目指してみてください。
ペンライトデコは「簡単」から始めればOK
ペンライトデコは、最初から本格的なハンドメイドをする必要はありません。
迷ったら、まずは推し色のリボンを1つ付けるだけでも十分。
そこから、
- もっと推し感が欲しい → 名前入りチャーム
- 自分好みの色にしたい → リボンから自作
- 少し華やかにしたい → 小さなチャームを追加
と、自分の好みに合わせて少しずつ足していけばOKです。
そして実際にライブで使うなら、かわいさ以上に「振りやすい・外れない・周囲の邪魔にならない」ことを忘れずに。
ルールの範囲内で、自分だけの推し仕様ペンライトを楽しんでくださいね。


